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2013.03.12

スノーパル23:55の旅 2013年

一度は利用してみたかった、スノーパル(夜行列車)のツアーを利用してみました。
結論から言うと電車で寝れる人には良いと思います。寝れない方にはとキツイと思います。
夜行電車なのに、シートがリクライニングしません。


出発4日前の月曜
週末に友達と滑る予定は決まっていたが、どこに行くか未定だった。
試しに月曜に東武トラベルに電話したら、運良くなのか人気薄なのかはわかりませんが、
無事、泊まりでのツアーが予約できました。パチパチ。
かなりびっくりしました。
ただ、金曜出発で日数が無いのでチケットの郵送はNGとの事。
東武トラベルまで取りにいく必要がありました。面倒だがしかたがあるまい。
会社をばっくれてチケットを受け取りに行きました。
ゲレンデは、なんとなく「たかつえ」にして、宿泊はホテルとペンションを
比較してホテルが15000円ぐらいで、ペンションが8000円ぐらいだったので、
コストからペンションにしました。
交通費、宿泊費、リフト1日券ついて、約17000円
お得だ。


出発の前準備
やっぱり、余裕のあるアダルトは荷物は送るしかないと思い、
たかつえのWEBをチェック。宅配について書かれていない。
WEBに問い合わせMailをしてみた。
「そちらに滑りに行くのですが、宅配便はどこに送ればいいか
聞いてみた」
回答は日帰りの取り扱いはしていない。
宿泊するのでしたら宿泊場所に送ってくださいとの事。
早速、ボード一式、ペンションに送りました。

このツアーのすごい所は、
事前にチケットを受け取りに行って思ったのだが、案内の冊子とかが無い。
冊子が無いのは、いいのだがスケジュールがよくわからないので、
私はツアーのパンフを代用で利用した。
少なくとも、A4で電車やバスの時刻や集合場所を書いたペラがあってもいいと思ったが、
コスト削減なのかな。
ペラは、諸注意とペンションの地図しかなかった。
プチミステリーツアーの予感にワクワクしてしまった。(笑)

出発の金曜
当日は、22時ぐらい浅草に集まって、ビアホールへ。
本当は、電気ブランも試したかったが、止めた。
今回行ったビアフォール D's diner ビールがめちゃくちゃ美味しかった。
ビールだけの目的でも、もう一度行きたいと思う。
ここで、たらふくビールを飲んで、自動改札の脇の
人のいる改札で切符をみせて搭乗。

出発。噂通りのリクライニングしないシートにがっかりしつつも
スリッパとひざ掛けのサービスには、プチ感動。
このあと、数カ所駅に停車して、徐々に人が増えていきます。
途中で寝てしまったので、それ以降の状況はわかりません。
トイレに行った時に、窮屈だったので
そのまま空いている席で睡眠。
気づくと、新藤原駅で社内仮眠停車。
目を覚ましたけど、寒くて下車はできなかった。

なんだかんだで、5:33に会津高原尾瀬口駅に到着。
指示のあるまま、バスに乗り込む。
結構、早く出発するので、朝のトイレは駅でなくて
電車内かゲレンデについてした方がいいと思います。

土曜日ゲレンデで
30分ぐらいでゲレンデに到着。午前6:00頃。
うっすらと明るくなってきましたが、吹雪いています。
目の前のリフト乗り場しか、レストランからは見えません。

ここのゲレンデは初めてくるので、施設がよくわかりません。
日帰りセンターには、レストラン、お土産屋、ロッカー、レンタルコーナー、
休憩室があります。
朝食付きのプランなので、とりあえず朝食をいただきます。
極めて普通のモーニングです。
食べ終わると、各自滑る準備をしています。
アダルトなので、かなりのんびりしております。
だいたい8:00ぐらい。

そろそろ準備しようと、宿泊先のペンションに電話してみると、
除雪の関係で10時過ぎにならないと荷物が届けられないと。
どうするか。
ゲレンデの隣のロッジの方に行けば、ペンションに行く方法があるかと思い
吹雪いて足が埋まる新雪の中を5分歩いロッジまで行ってみるが、
ここからでも結構遠いとの事。
ペンションに歩いて行くのは厳しいみたいで断念しました。

ベテラン?の僕たちは、素直に床暖房のきいた休憩室で
10時までゴロゴロとすることにしました。
きっと、ガツガツ滑りたい人だったら、ここでブチ切れると思います。
後になって思ったが、この時の休憩がかなり効果があったのは確かです。

10時前に、ペンションのオーナーがボードを届けてくれました。
おっ!オーナーが神に見えました。

準備して、手前のコースから順に滑っていきます。
新雪なので板が走りません。
ゲレンデも緩斜が多く苦労します。
途中、パークやキッカーもあったのですが雪に埋もれています。
クロスのコースもあったみたいなですが、ガスっていて
雪に埋もれていて気づきませんでした。ラストランの時に気づきました。

運良く、第6シングルの目の前にきたときにリフトが動き始めました。
10番手ぐらいで乗ることができ、おいしい面ツルの粉をいただきました。
粉だらけで、メインのバーンにたどり着くのには苦労しました。
面ツルな粉斜面、ごちそうさまでした。

本当に軽いパウダーだったので滑るのが難しかったです。
ここを数本回しました。
2本目以降は、いたるとことに、人が埋まっていました(笑)
このゲレンデは、降った時に 第六を滑るのが正しいゲレンデなんだと思いました。
他には滑る手頃な斜面がないとも言います。
面ツルがなくなって、粉でお腹がいっぱいになった時には、一気に下山し
スノーボードのスクールの受付でHot WAXのサービスお願いします。
1500円です。普段、ボードを手入れをしない僕たちは、このようなサービスが大好きです。
その間にランチをして、また数本滑って本日は終了。

レストハウスに戻り、ペンションに迎えをお願いします。

ペンションに到着するとペンションのおばさんが大変だったねと。
荷物の事を話されていました。
普通はゲレンデに送るのにね。と。
今回いったメンバーは特にガツガツ滑らないので、
のんびりかまえていたのですが、とても気の毒そうに話されていました。
冷えた体をお風呂で温まり、コジャレた料理で満腹にして就寝。

日曜日
朝はトーストをいただき、9:30にゲレンデに送ってもらいました。
冷静になると昨日は10:00ぐらいの滑りだしなので、あまり時間的には
かわりません。(笑)
レストハウスで軽くストレッチしていると、第六が開放したとの事。
すぐに第六リフトに向かいました。

昨日、雪が降っていたようなのですが、ゲレンデには雪はついていないようで、
ものすごく滑りやすいです。
第六の脇に残った脇パウを滑りまくります。
今日は雪が締まっていて、かなり滑りやすいです。

13:00になったので、下山し仮に荷造りし
14:00発の温泉行のバスに乗って温泉へ。
15:00にまた日帰りセンターに戻り、荷物を宅配で送ります。
宅配で荷物を送ることはできます。(笑)
時間になったので帰りのバスに乗ります。
この時間になって、天候が晴れてやっと青空になりました。
いくつかのツアーがあるので、バスは間違いないように。

会津高原尾瀬口駅のおみやげ屋では、
「なにこれ珍百景」で紹介された、「そば・うどん・ラーメン」を食べてみたかったのですが
遅いお昼だったので、食べないで列車に乗り込みました。

列車に乗るとびっくりです。みんな、ビールやつまみを食べてプチ宴会です。
帰りの列車でつまむものは、駅の売店でもいいのですが、
事前に用意しておくといいと思います。
何も用意していなくて、失敗しました。

鬼怒川温泉駅でスペーシアに乗り換えです。
チケットを軽くみせるだけで、改札の外(駅の外)に出してもらえます。
こんな簡単でいいのだろうかと、やや疑問に思いました。
この駅は、本当に何もありません。一番近いお土産屋に行った友人の
何もかわずにでてきました。
駅前の広場に足湯があります。私は足湯に入っておりました。お湯がぬるすぎ。

スペーシアの時間になり乗車。
すげー。今まで乗っていた電車と違って、ものすごく快適です。
3号車に食堂があると言うことなので、すぐに3号車にお弁当を購入しに。
なんと、この食堂車には生ビールがあります。幸せです。
帰りに生ビールが飲めるシワさせ、スカイツリー弁当を購入
そのまま浅草へ。

浅草で友人と解散し、今回の旅は終わりです。

全体の感想は、
全体を通して工程がわかりずらいですね。色々なツアーに行って、多少の事は慣れているので
あまり気にもしませんでしたが、わかりずらいと思いました。
コスト削減だと思いますが、簡単な冊子あたりがあってもいいのではないでしょうか?
コースは、緩斜面が多くて私は好みではないですね。

また行くかどうか、行ってもいいです。
ただ、一緒に行ってくれる人はいなさそうです。

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