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2009.03.03

ロッカーボード

なんか同じネタ何回も書いている気がしてきました(笑)

今年から大ブレイクのボードの構造です。
簡単説明すると、今までのボードは横から見ると山なりになっており、
盛り上がっている部分がキャンパーという部分で、ここの隙間によって
ボードのへたり具合などの判断基準となっていました。
これが、昨年リブッテックが逆に反っている(谷になっており)ものを発売して、
初年度は、かなりの色物扱いにみられていました。
逆ソリの利点としては、板がひっかからない。プレスがやりやすい。回りやすい。
パウダーで浮きやすい
しかし、来年は、ほとんどのメーカがラインナップにロッカーを用意しており、
BURTONも70%ぐらいロッカーボードだということです。(詳細は未確認)


僕は以下のように使い分けしています。
アイシーや固いバーンのときや、本気で滑るときは、ノーマルのキャンパー。
柔らかいベシャ雪(春雪)のときは、ロッカー形状が
向いているかと思います。

来シーズンは、世の中に、ロッカーのブームを作ったリブテックが
さらに進化したロッカーを来年にむけて発表しています。C2 POWER とう言うそうです。ビンディングから外側を今までのボードみたいに、キャンパーをつけたそうです。
ぶっちゃけ、横からみると山谷山とういう構造です。
ただ、Libではトラビスモデル他1ラインナップで、GUNはダニーキャスモデルに
採用されるようです。
試乗会が気になります。

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