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2007.10.01

ビンディングのインプレ

友人のBLOGにK2のおもしろいビンが紹介されていたので、見てみました。
なかなかおもしろいです。
http://www.k2snowboards.com/bindings/video.asp?video=Auto
早速、実機を見に行ってみようと思います。
SALOMONも似たような物があって、K2のみたいにトウ部分が
自動ではなくて閉めなくいいようなビンディングでしたが、
試乗したけど、イマイチ調整や装着がうまくいかず、
イマイチな印象でした。

僕もストラップ式のビンディンは面倒だったから嫌いだったんですが、
スッテップイン(Burton Siを使っていたけど、強度の関係から数年前に止めました。
気づいた時には、装着部分が割れていました。

ストラップ式のバインで、色々使ってみた感想です。
以下、ご参考に。

●装着のしやすさ1(後ろからINするTYPE)
・Flow
・K2(未使用)
ハイバックルが倒れて、後ろからいれるビンディングです。
装着はかなり早いです。
欠点は、重量がやや重いです。最近はFlowも軽く(普通のビンと同じ)に
なってきたみたいです。
僕は、どうしても後ろから足をいれる方法になれることができませんでした。

●装着のしやすさ2
・HEAD→お勧め!
 ストラップの所が、チョウツガイになっていて装着しやすいです。
 このビン使うと、他のビンの装着はメンドクサイです。
 欠点は、やや重いところですね。
 意外と、この便利な点に気づいている人が少ないかと。

●やわらかいビンディング
・BURTONのP1→好きです。このフィット感。
 非常にフィット感はやわらかいです。ベースが同じ値段の安いカスタムも
使いましたが、フィット感が違います。今年から発売のTriadもいいみたいです。
・SALOMON
 ハイバックルを止めている所がプラでなくてゴムでできているのがあります。
もろ、ポーク用だそうです。試乗で試したけど、特に特徴的なところはわかりませんでした。

●軽さで選ぶ
・UNIONのビンディング『FORCE-MC』
劇的な軽さです。650g。まじで凄い物です。
これは、10数年前、BURTONがカーボンだけで作ったペラペラのビンディングと
同じ重さでした。
これの欠点は、値段ですね。5万以上します。
・SHIMANOのステップイン(八方で試しました)
 ブーツのフィット感といい、軽さといい最高にいいのですが、
あまりの軽さと、ステップインゆえのボード裁きが異なるので、僕としては見送りです。
ステップインなのに、普通のビンと同じくらい、左右方向への遊びはありました。
ビンとの装着/脱着は、慣れれば問題ないと思いました。


最後に、僕の2007/08のビンの選択です。
・HEADのボードには、HEADのビン。早い人と思いっきり滑る時用。
・Libのボードには、UNIONのFORCE-MC 初心者やタラタラ滑る時用。
・それ以外は、BURTONのP1 MINIや余っているボードで滑る時用。
って感じです。

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